ワークショップ、イベントの講師陣です。

<講師紹介:小森司>

チーズインストラクター。主に東京校担当。協会理事 

 “はじめての人でも成功するチーズつくり“を目指してます。初心者の方にでもわかりやすくチーズつくりのコツと、なぜそうしないといけないのかという理由を説明していきます。

おいしくて楽しいチーズつくりをぜひご一緒に。(ワークショップには当協会の他講師によるクラスの場合もあります。あらかじめご了承ください。)

岡山県出身。米EMORY大学講師、助教授を経て2015年から現職。

 

 

<シェフ紹介:食の学校コラボレイター>

近江隆之シェフ フェアモントホテルパシフィックリム
食べるたびしみじみとおいしいとおもう。彼の寿司は本当においしい。当たり前と言われそうですけど。
いわゆる欧米のクラシックな五つ星ホテルのFairmont。ここで20年以上のキャリアをもつ寿司シェフが近江さん。トップシェフである近江シェフにはわざわざ予約の時に指名してから泊まるお客さんも多い。バンクーバー水族館とともにOCEAN WISEという環境にやさしい漁法でとられた魚だけをつかう活動を長くされています。東京都出身。
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おいしいだけでなく近江シェフはお話も上手。きっと優しい雰囲気で内容のレベルは高くいい会になるとおもいます。彼の寿司ワークショップが東京で実現できそうでうれしい。

#OCEAN WISE

 

<シェフ紹介:食の学校コラボレイター>

田中大士シェフ。オーガニックレストランシェフ。

彼が作る料理は特別珍しくはないのです。ところが食べてみると素朴なのに驚くくらいおいしい。彼のすごいところはメニューに例外がないところ。
普段とてもおだやかで無口なのに出てくる料理がとにかくすごい人です。できあがる料理はとても美しく、油絵を描き、世界各地でマラソンを走る田中シェフ。彼の料理会にご参加くださった方はきっと喜んでくださると思います。岐阜県出身。#Farm to Table
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彼は2017年から日本にもどり岐阜市で無農薬農場を始めました。オーガニックシェフのそだてるレストラン向け無農薬野菜、、、聞くだけですばらしい。そんな彼の新たな挑戦をご紹介していきます。

 

 

<シェフ紹介:食の学校コラボレイター>

水野仁輔シェフ AIRSPICE代表取締役 静岡県出身。
ノリのよい身軽さとマニアックな深さとあわせもつ水野さん。カレーと将棋を愛する水野さん。会うとトークが楽しい水野さん。眉間にしわをよせて難しい顔で教える「先生」の対極にある水野さん。、、つまりものすごく私たちの好みの方。
これまでに出版してきたカレー本は約40冊。NHK、ためしてガッテン、きょうの料理など多数のテレビ出演などなど。​
でも表に出てる活動だけでは水野さんのおもしろさは伝えきれません。皆さんこの機会にたのしい水野ワールドへぜひどうぞ。料理ももちろん超おいしい。#SpiceMarathon

 

<シェフ紹介:食の学校コラボレイター>

飯塚俊太郎シェフ ハバチャル代表 TATAアチャール研究所。飯塚シェフとの出会いは3年ほど前。水野さんにご紹介いただいたのがきっかけで表参道「バラッツ!スパイスラボ」時代には何度か食べに伺ってました。ここは期間限定店だったにもかかわらず洗練されたカレーで多くのファンを獲得していた飯塚シェフ。世田谷烏山に「ハバチャル」をオープン。2週間ごとに変わるメニューでファンを魅了しています。東京都出身。
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彼のカレーをもし一言で表現するなら "フルーティ" だとおもう。スパイスの香りに旨味と酸味がほどよくきいた味。おいしいんです。どうぞお楽しみに!
#アチャール

 
 

<講師紹介:ワイナリ―トリップ>

今村ことよ氏 つくば市Bee's Knees Vienyards 代表。
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「都心から一時間で遊びに行けるワイナリーができる。」
そう聞いてぶどう畑を見に伺ったのは昨年の末。
ワインには関係のない会社員だった彼女が長野のワイナリーの研修から始めて、2015年からつくば市で農地を借り、ワイン用のぶどうの苗を植え、いま新しい醸造所を一から作ろうと計画中。すでに一昨年もぶどうを収穫しワイン委託醸造をはじめれており、彼女のワインはとてもおいしかった。実はつくば市は気候と土壌がワイン用ぶどうを育てるのに向いてるそうです。茨城出身。
5月は今村さんをお招きして「ブドウ畑の四季」の話を聞きながら料理とワインの会を世田谷で。秋にはつくば市のワインぶどう畑に収穫にマラソンのみんなで行く計画をしてます。どうぞ楽しみに!#つくばワイン 

 

<講師紹介:フィールドの窓2018>

上田恵介先生 日本野鳥の会副会長。2016年3月まで多くの若い鳥類学者を立教大学で育てた上田教授。カッコウの托卵など一般の方でもその仕事を知ってるのではとおもいます。上田研は日本でも珍しかった鳥の生態学のラボ。大阪府出身。
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「フィールドサイエンティストに悪い人はいない。」
 
私の勝手な仮説ですがこれまで会った人の中ではあまり例外のない説。生態学、地質学、雪氷学、古代生物学、植物学、昆虫学など、自然が好きで根気強くないとできない分野の住人たち。
上田先生、実は小学生のころからの日本野鳥の会の会員だったそうで、、、。ね、やっぱりいい人に違いないっておもいませんか?
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共進化 

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